防振床の施工方法
乾式防振床
湿式防振床
用途に合わせた防振床をご提案させて頂きます。新築・改修などで条件も異なりますので詳細は下部ページをご確認ください。
ダンススタジオ
フィットネスジム
設備騒音
工場




施工方法のラインナップ
乾式防振床では最高クラスの防振性能となります。フィットネスジムやダンススタジオなど幅広い用途でご利用頂けます。
ドンナラン

乾式防振床
コイルバネと減衰材を組み合わせた高性能防振マウントです。重量床衝撃音対策に効果を発揮します。
eMOUNT

湿式防振床
床高・天井高に制限がある場合に使用する防振床です。ドンナランほどの効果はありませんが、軽減は可能です。
スプリングパッド

乾式防振床
施工を単純化し工期を短縮。大荷重対応・水廻り使用可能な湿式防振床で、低荷重時も安定した防振性能を発揮します。
PSブロック

湿式防振床
乾式防振床は短い工期で工事が可能で建物にかかる荷重が軽く建物の改修用途で使われます。対して湿式防振床は建物の1階部分、または新築の建物で用いられる防振床でコンクリート打設が必要となるため、すでに完成している建物の2階以上では導入が出来ない防振床です。
乾式・湿式の違いは?
弊社のドンナランは乾式防振床では最高の性能になりますが、クレ ーム対策で施行する場合には注意が必要です。ドンナランを施行後に再度クレームが発生した場合にはそれ以上、打つ手がない状況に陥ってしまいます。必ず施行前に試験体を用いて、実験を実施し、その施行で問題がないか検証が必要です。
性能の高い乾式防振床の落とし穴
施工までの流れ
① 騒音の種類・建物の図面・写真・改善したい状況などを記載し、弊社へお問い合わせ。
② 検証が必要な場合には試験施工や試験体での実験を行い、防振性能を確認
③ 図面などの情報から概算お見積もりを提出
④ お見積り内容で問題なく施工可能か現地調査で確認
防振床施工の注意点
木造・鉄骨造の建物に関して
WEB上で公表している性能値は、RC(鉄筋コンクリート)造の建物で施工・測定した結果となります。鉄骨造の場合は建物自体が振動しやすいた め、RC造と同等の性能が得られないケースがあります。また、木造建物については、構造上の理由から1階部分での施工を除き、防振工事のご相談をお受けしておりません。ご検討の際はあらかじめご留意いただけますと幸いです。
賃貸物件に関して
防振工事は既存の床を解体し、新たに防振構造の床を施工する工事となるため、施工後は床の高さが上がります。また、防振工事は建物の構造や管理条件に大きく影響を受けるため、賃貸物件にお住まいの借主様からのお問い合わせは受け付けておりません。施工をご希望の場合は、必ずオーナー様または管理会社様よりお問い合わせいただきますようお願いいたします。